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『アニメ・ビジネス・フォーラム2006』開催!

2005年12月20日(火)東京コンファレンスセンター 飯田橋にて『アニメ・ビジネス・フォーラム2006』が開催されます。その中のプログラム「リレートーク&パネルディスカッション〜時代をリードする制作会社の戦略」に石川光久(プロダクション・アイジー代表取締役社長)が出演いたします。

日時:2005年12月20日(火) 9:30開場 10:00開演 17:00終演
場所:東京コンファレンスセンター 飯田橋
受講料:5,000円(テキスト代込み・税込み)

プログラム詳細、申し込みについては、下記サイトをご確認ください。

・『アニメ・ビジネス・フォーラム2006』公式サイト
http://chara.nikkeibp.co.jp/chara/seminar/


「アキバ・ロボット文化祭」に、IGPX チーム・サトミ フォワードマシンが展示!

IGPX チーム・サトミ フォワードマシン
2005年11月26日(土)、11月27日(日)に開催されます「アキバ・ロボット文化祭」に、IGPX チーム・サトミ フォワードマシンが展示されます。是非、この機会にチェックしてください。

日時2005年11月26日(土) 10:00〜19:00
2005年11月27日(日) 10:00〜18:00
場所秋葉原 ダイビル2階 コンベンションホール

関連情報
・「アキバ・ロボット文化祭」公式ページ
http://www.akibatechnopark.jp/project/robot1.html


後藤隆幸サイン会 フォトレポート

渋谷パルコにて開催中の「Production I.G展」の連動プロジェクトとして、『プロダクション I.Gマガジン』発売を記念いたしました、後藤隆幸サイン会を開催いたしました。当日、ご来場いただきました皆様、誠にありがとうございました。

プロダクション I.Gマガジン発売記念/後藤隆幸サイン会

開催日時 :2005年11月13日(日)14:00〜16:00
場所 :渋谷パルコ パート3  7F パルコミュージアム前 ウォールギャラリー

サインする後藤

イラスト付サインをする後藤隆幸

サイン会場

サイン会状況


関連情報
PARCO MUSEUM Production I.G展サイト
http://www.parco-art.com/web/museum/production_ig/
「Production I.G展」公式サイト
http://www.igten.com/index.html


『韋駄天翔』サイクルモード2005

「サイクルモード2005」が、2005年11月12日(土)〜2005年11月13日(日)にて東京会場で、2005年11月19日(土)〜2005年11月20日(日)10:00〜17:00にて大阪会場で開催されます。本物の高級MTBの試乗、「筋肉番付」「マッスルミュージアム」でおなじみの「有薗啓剛MTBパフォーマンスショー」(インテックス大阪のみ)など様々な催し物がございますので、是非この機会にご参加ください。

    日時 :
  • 東京会場
    2005年11月12日(土)10:00〜18:00
    2005年11月13日(日)10:00〜17:00
  • 大阪会場
    2005年11月19日(土)10:00〜18:00
    2005年11月20日(日)10:00〜17:00
    場所 :
  • 東京会場 :幕張メッセ 1&2ホール
  • 大阪会場 :インテックス大阪 6号館A

関連情報
http://www.cyclemode.net/index.shtml


東京国際映画祭 PROGRAM D フォトレポート

19:45〜 VIRGIN TOHO CINEMAS 2
出演:水島努、川崎逸朗、キンヤ

水島監督、川崎監督、キンヤ様による質疑応答

水島監督、川崎監督、キンヤ様による質疑応答

水島監督

「xxxHOLiC」に対する想いを語る水島監督

川崎監督

「ツバサ・クロニクル」のスタッフに対する想いを語る川崎監督

その他コメント
・悪夢をイメージしながら、ホラー調にならないように作りました。皆様に楽しんで頂ける作品になったと思います。(水島)
・「ツバサ・クロニクル」は「樽にはじまり樽に終わる映画」です。若いスタッフに囲まれて作ったので、スタッフの勢いを抑えるのが大変でした。(川崎)
・小狼 の気持ちになって主題歌を歌っていますので、是非聞いてください。(キンヤ)


東京国際映画祭 PROGRAM C フォトレポート

2005年10月30日に六本木ヒルズにて第18回東京国際映画祭 animecsT!FF「Production I.G スペシャル」が行われました。

PROGRAM C 押井守トークショー 〜「立喰師列伝」の挑戦〜

17:10〜19:10 森タワー49階 アカデミーヒルズタワーホール
出演:押井守、鈴木敏夫、野田真外(司会進行)

押井守、鈴木敏夫

一般のお客様の前で二人がトークショーをするのは初めて

押井守


「立喰師列伝」は「うる星やつら」をやっていたころのテイストを感じると語る押井氏

鈴木敏夫


その他コメント
・押井さんが立ち喰いにこだわる理由は何故なんですか?その辺にこの映画のヒントがある気がする。(鈴木)
・家が厳しく、道端でご飯食べる事が出来なかったから、人が食べている様が美味しそうに見えた(押井)
・コンビニがある中で、それらと立喰いの違いはなんですか?(鈴木)
・若者がハンバーガーを食べながら歩けるのに、道端でお弁当を広げることは恥ずかしいと思うような違い(押井)
・押井さんとは死ぬまで腐れ縁で付き合っていくと思う(鈴木)


東京国際映画祭 PROGRAM B フォトレポート

2005年10月30日に六本木ヒルズにて第18回東京国際映画祭 animecsT!FF「Production I.G スペシャル」が行われました。

PROGRAM B 東京国際映画祭クロージングアリーナイベント

15:40〜15:55 キンヤライブ
15:55〜16:15 PSP攻殻機動隊DJライブ
16:15〜16:30 BLOOD+トークショー
16:30〜16:55 高橋瞳ライブ

喜多村英梨、藤咲淳一、竹田青滋、石川光久

BLOOD+トークショー(出演:喜多村英梨、藤咲淳一、竹田青滋、石川光久)
ライブの間にもミニトークショーが行われました。

藤咲淳一

朝までお仕事されていたにも関わらず2度もご登場いただいた藤咲監督

会場内の様子

多くのお客様にご来場いただきました。流れているのは弊社のプロモーション映像。


東京国際映画祭 PROGRAM A フォトレポート

2005年10月30日に六本木ヒルズにて第18回東京国際映画祭 animecsT!FF「Production I.G スペシャル」が行われました。

PROGRAM A Part 1「「BLOOD+」&「IGPX」特別編 〜運命とハイスピードと〜

BLOOD+ 特別編
10:30〜10:45 VIRGIN TOHO CINEMAS 2
出演:喜多村英梨、藤咲淳一、竹田青滋、石川光久
喜多村英梨、藤咲淳一、竹田青滋、石川光久

・コメント
最も大事にしている所は、主人公の小夜をとりまくキャラクター同士の強いつながり。戦争などのシステムに立ち向かっていくキャラクターとして描きたい(藤咲)

様々な人たちが議論を重ねて作っている熱さが現れていると思います。(竹田)

IGPX Episode 1: Time to Shine 輝きの時(英語音声・日本語字幕)
10:30〜10:45 VIRGIN TOHO CINEMAS 2
出演:ショーン・エイキンス、石川光久、寺島真樹子
ショーン・エイキンス、石川光久、寺島真樹子

・コメント
攻殻とフリクリを作った会社だから、一緒に仕事をしようと思った。
この二つは今までで最高の作品だったから。(ショーン)

PROGRAM A Part 2 〜石川光久×神山健治&冲方丁 トークショー〜

13:00〜14:15 森タワー49階 アカデミーヒルズタワーホール
出演:冲方丁、神山健治、石川光久、中村均(司会進行)
冲方丁、神山健治、石川光久、中村均(

お忙しい中、ご出演いただきました。

神山健治

新企画も動き出し、多忙な神山監督。

石川光久

作品を作るより、スタジオを維持する事の方が大変と語る石川。

・その他コメント
ゲスト3人が「立喰師列伝」に出演しているにも関わらず、冲方さんと神山さんは初めてお会いになったんですよね。(中村)

立喰師では鶴のポーズで蹴る真似をさせられ、汗だくになりました。(冲方)
押井さんの作品に高校時代にすごくハマって、「天使のたまご」を人に勧めて嫌がられました。(冲方)

冲方さんは0を1にする作業をされている方ですが、僕らは1を借りて2にしたり3にする能力はあるが、0を1にする練習が出来ないので、その辺を勉強したい。(神山)

本当に消費者よりも僕らの方がスキルが上なのかを問いただした方がいいなと思う事がある。消費者の方がトータルで見たら頭がいいんです。(神山)


東京国際映画祭にて押井 守監督デザインのTシャツの販売実施決定

2005年10月30日「第18回東京国際映画祭」の特別プログラム1 「Production I.G スペシャル」 にて、押井 守監督デザインのTシャツの販売を致します。

プリント柄Tシャツ

販売場所
・PROGRAM A 石川光久 トークショー会場内
・PROGRAM C 押井守トークショー会場内
(森タワー49F アカデミーヒルズタワーホール)

詳細内容については、下記サイトをご確認ください。
二子玉川いぬねこ里親会 公式サイト
http://inuneko-satooyakai.com/index.html


東京国際映画祭「Production I.G スペシャル」チケット、I.G展会場にて販売開始

2005年10月30日「第18回東京国際映画祭」の特別プログラム1 「Production I.G スペシャル」のチケットが、I.G展の会場にて、販売を開始いたしました。

I.G展会場

プログラム詳細内容については、animecsT!FF公式サイトをご確認ください。
http://www.animecs.net/special1_about_ig.htm


攻殻機動隊 リリースイベント featuring LINK

2005年10月19日(水) Shibuya O-East にて『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX -狩人の領域-』の連動イベントとして、「攻殻機動隊 リリースイベント featuring LINK」が開催されます。

日時:2005年10月19日(水) 18:00開場 18:30開演
場所:Shibuya O-East
入場料:前売り¥4000(1ドリンク別)/当日¥4500(1ドリンク別)
(各プレイガイドにて発売中:チケットぴあ、LAWSON、CN、e+)


参加に関する詳細情報は、下記をご確認ください。

攻殻機動隊 リリースイベント featuring LINK公式サイト
http://www.link-id.com/koukaku/index.html


『IGPX』インターネットラジオ番組「SWEET BEAT EMOTION」にて、『IGPX』特集決定!

東京国際映画祭2005の併催企画として、10月22日(土)〜30日(日)に開催される「TIFF in AKIHABARA 秋葉原エンタまつり」にて、インターネットラジオ番組「ネットラジオ公録 SWEET BEAT EMOTION 秋の特別版『トップをねらえ2!』&『IGPX』」の公開録音が行われます。

日時:2005年10月22日(土) 16:30〜17:10
場所:秋葉原ダイビル2Fメインステージ

続報!
ゲストにタケシ役 三戸耕三さん、リズ役 渡辺明乃さん、
そして、エイミー役 小野涼子さんの参加が決定しました!

詳細は、「秋葉原エンタ祭り」公式サイトよりご確認下さい。
・「秋葉原エンタ祭り」公式サイト
http://www.akibaentamaturi.jp/
・インターネットラジオ番組 BEAT☆Net Radio!「SWEET BEAT EMOTION」公式サイト
http://www.bandaivisual.co.jp/dbeat/netradio/index.html


「T!FFアニメCGフェスティバルanimecs T!FF」にて「Production I.G スペシャル」イベント開催決定!!

第18回東京国際映画祭 animecsT!FF
2005年10月30日 イベントご案内

2005年10月30日「第18回東京国際映画祭」期間内の「T!FFアニメCGフェスティバルanimecs T!FF」にて特別プログラム1として「Production I.G スペシャル」イベント開催決定!東京六本木ヒルズを舞台に、朝から晩まで一日まるごとProduction I.Gを満喫できるスペシャルイベントに、是非ご参加下さい!

※イベントの詳細情報については随時プロダクション I.G公式サイト、animecsT!FF公式サイトにて発表されるのでご確認下さい。

チケットは絶賛発売中です。
詳しくはanimecsT!FF公式サイトをご確認ください。
http://www.animecs.net/special1_about_ig.htm


PROGRAM A 「BLOOD+」&「IGPX」特別編 & 石川光久 トークショー

「イノセンス」、「キル・ビル Vol. 1」など国内外を魅了する作品を生み出してきたプロダクション I.Gが贈る最新作紹介二部構成プログラム。

更新情報
「BLOOD+」の藤咲監督出演決定!
「石川光久×神山健治&冲方丁 トークショー」内容確定!
「BLOOD+」の主人公を演じている喜多村英梨も登場決定!

Part 1: 「BLOOD+」&「IGPX」特別編 〜運命とハイスピードと〜

超大型TVシリーズ「BLOOD+」(監督:藤咲淳一、音楽:マーク・マンシーナ、音楽プロデュース:ハンス・ジマー)の特別編+テレビ未放送映像先行上映、そしてカートゥーン ネットワークとの国際共同プロジェクト、TVシリーズ「IGPX」(監督:本郷みつる)第1話の英語版(声: ハーレイ・ジョエル・オスメント、マーク・ハミル他)の日本プレミア。各作品の上映前にスタッフによる舞台挨拶を行う。

BLOOD+

BLOOD+ 特別編


2005年、沖縄。この地に暮らす高校生、音無小夜は暖かい家族と平和な毎日をおくっていた。彼女に足りないものはただひとつ――1年以上前の記憶だけだった、しかし、平凡な暮らしはひとつの事件によってもろくも崩れ始める。倒すべき敵、果たすべき使命が闘いの渦に彼女を引き戻す。

漆黒の服を身に纏い、チェロを奏でる青年、ハジ。運命を共にするハジから渡される刀を少女が手にしたとき、ついに歴史が動き始める。小夜は、失われた記憶、自分の存在を取り戻すことはできるのか。
この「BLOOD+」特別編はanimecsT!FFでしか見ることができないスペシャル・ムービーだ!
CAST:喜多村英梨、小西克幸、吉野裕行、小杉十郎太、諏訪部順一 ほか

BLOOD+舞台挨拶
藤咲淳一/監督・シリーズ構成
喜多村英梨/声優・「BLOOD+」主人公”小夜”役
竹田青滋/毎日放送チーフプロデューサー
石川光久/プロダクション I.G代表取締役社長

IGPX Immortal Grand Prix


IGPX Episode 1: Time to Shine 輝きの時(英語音声・日本語字幕)

2048年。モーターレースは進化し、人型高速メカによる格闘レース「IGPX」が人気を博していた。IG-2で優勝し、トップリーグ、IG-1へ参加が決まったチーム・サトミ。しかしディフェンスのリズはフォワードのタケシが気に入らなくて喧嘩ばかり。パーティー会場では次の対戦相手、チーム・スレッジママのヤマーに手荒い歓迎をうけるタケシ。はたしてチーム・サトミはIG-1で勝利することができるのか?時速600キロのIGマシンでトップを目指す!

劇場の大画面にふさわしい「IGPX」のハリウッド・クラスのキャストと最高のアニメ技術を楽しめる!
CAST:ハーレイ・ジョエル・オスメント、ミシェル・ロドリゲス、マーク・ハミル、ランス・ヘンリクセン ほか

IGPX舞台挨拶
ショーン・エイキンス(カートゥーン ネットワーク エグゼクティブ・プロデューサー)
石川光久(プロダクション I.G代表取締役社長)
(通訳:寺島真樹子/プロダクション I.G)

日付:2005年10月30日
時間:開場 10:10 開演 10:30
場所:VIRGIN TOHO CINEMAS 2

Part 2: 〜石川光久×神山健治&冲方丁 トークショー〜

「攻殻機動隊 S.A.C.」シリーズの監督神山健治、SF作家の冲方丁という豪華ゲストを迎えて石川光久(I.G取締役社長)トークショー実施!

司会進行
中村均/「日経キャラクターズ!」編集長

ゲスト
石川光久 (プロダクション I.G代表取締役社長)
神山健治 (「攻殻機動隊 S.A.C.」シリーズ監督)
冲方丁   (SF作家)

内容 :
・神山健治、冲方丁と石川光久が、作り手としての想い、制作のアプローチについて語る!
・神山健治と石川光久が、攻殻 S.A.C.制作時の苦労話や裏話を語る!
・それぞれの新企画についても語られるかも!?

時間 :開場 12:20 開演 13:00
場所 :森タワー49F アカデミーヒルズタワーホール
入場料:Part 1 + Part 2 = 3800円
    Part 2 のみ = 2000円

チケットは絶賛発売中です。
詳しくはanimecsT!FF公式サイトをご確認ください。
http://www.animecs.net/special1_about_ig.htm

© 2005 Production I.G・Aniplex・MBS・HAKUHODO
© Production I.G・Cartoon Network / IGPX製作委員会


PROGRAM B 東京国際映画祭クロージングアリーナイベント

東京国際映画祭授賞式に続き、六本木ヒルズアリーナを舞台に、「ツバサ・クロニクル」の主題歌を歌うキンヤのミニライブ、「攻殻機動隊」とテクノ・ミュージックを融合させるいまだかつてないコラボレーション・ライブ、そして「BLOOD+」主題歌を歌う高橋 瞳によるスペシャルライブ、I.G作品音楽ワールド満載!

日付 :2005年10月30日
時間 :授賞式 開場:14:00/開演14:45   ライブ:15:05より(予定)
場所 :六本木ヒルズアリーナ 
入場料:無料 (プログラムA・C・Dのチケットをお持ちの方は優先的に整理券をお配りいたします。)

<整理券配布について>
六本木ヒルズアリーナにおいて下記の日時にて整理券を配布いたします。
1. A・C・Dいずれかのチケットをお持ちの方 10/30(日) 9:00〜
2. A・C・Dいずれのチケットもお持ちでない方 10/30(日) 11:00〜

キンヤ

キンヤ

FilterFish

FilterFish


入場方法についてanimecsT!FF公式サイトをご確認ください。
http://www.animecs.net/special1_about_ig.htm


PROGRAM C 押井守トークショー 〜「立喰師列伝」の挑戦〜

「イノセンス」で第57回カンヌ国際映画祭のオフィシャル・コンペティション部門に日本アニメとして初のノミネートを誇る、日本映画界を代表する映像作家・押井守監督が、スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーを迎えて新作「立喰師列伝」を語る!新着映像も上映決定!

押井守

押井 守

鈴木敏夫

鈴木敏夫

司会進行
野田真外(演出家兼有限会社グラナーテ代表取締役)

ゲスト
押井 守(「立喰師列伝」監督)
鈴木敏夫(スタジオジブリ・プロデューサー)

日付 :2005年10月30日
時間 :開場16:30/開演17:00
場所 :森タワー49F アカデミーヒルズタワーホール
入場料:3000円

内容 :立喰師列伝の撮影秘話や、イノセンスの総括と今だから話せる裏話。
更には、押井監督やスタジオジブリの今後の動きについても語られるかも!?

チケットは絶賛発売中です。
詳しくはanimecsT!FF公式サイトをご確認ください。
http://www.animecs.net/special1_about_ig.htm


PROGRAM D 「xxxHOLiC」&「ツバサ・クロニクル」 〜異世界への誘い〜

CLAMP原作による世界初のコラボレート・ムービー「劇場版 ツバサ・クロニクル 鳥カゴの国の姫君」と「劇場版 xxxHOLiC 真夏ノ夜ノ夢」の特別上映。川崎逸朗監督、水島努監督、そして「ツバサ・クロニクル」の主題歌を歌うキンヤも舞台挨拶に登場!

更新情報
・『劇場版 xxxHOLiC 真夏ノ夜ノ夢』『劇場版 ツバサ・クロニクル 鳥カゴの国の姫君』の上映会に、『劇場版 ツバサ・クロニクル 鳥カゴの国の姫君』主題歌を歌うキンヤさんが登場します!

xxxHOLiC 真夏ノ夜ノ夢

『劇場版 xxxHOLiC 真夏ノ夜ノ夢』
侑子に手渡された差出人不明の手紙。それはオークション開催の招待状だった。古めかしい洋館へと招かれたのは、熱狂的な7人のコレクターたち。彼らは、自分のコレクションを完璧にするために、屋敷の主人の招待に応じたのだという。しかし、いつまで待っても、主は姿を現さない。

やがて、一人、また一人とコレクターたちが姿を消し……。謎めいた館の主。不思議な少女。一夜に起こる奇異な出来事の数々。オークションされるものは一体何なのか? はたして招待主は誰なのか? 
CAST:大原さやか、福山潤、中井和哉、菊地美香 ほか

ツバサ・クロニクル 鳥カゴの国の姫君

『劇場版 ツバサ・クロニクル 鳥カゴの国の姫君』
次元の魔女・侑子から借り受けたモコナ=モドキの導きによって、小狼とサクラが訪れた<鳥カゴの国>。そこは人々が鳥をパートナーとして暮らす、平和な国のはずだった……。だが、今では国王が圧政を振るい、逆らう者たちは鳥を取りあげられ、みじめな暮らしを強いられていた。不思議な羽根の力で国民を支配する国王。彼が持っているのは、はたしてサクラの記憶なのか――?
CAST:入野自由、牧野由依、稲田徹、浪川大輔、菊地美香 ほか

ゲスト:
水島努(「xxxHOLiC」監督)
川崎逸朗(「ツバサ・クロニクル」監督)
キンヤ(「ツバサ・クロニクル」主題歌)

日付 :2005年10月30日
時間 :開場19:25/開演19:45
場所 :VIRGIN TOHO CINEMAS 2
入場料:1500円


チケットは絶賛発売中です。
詳しくはanimecsT!FF公式サイトをご確認ください。
http://www.animecs.net/special1_about_ig.htm

©2005 CLAMP/講談社/「劇場版xxxHOLiC 真夏ノ夜ノ夢」製作委員会
©2005 CLAMP/講談社/「劇場版ツバサ・クロニクル 鳥カゴの国の姫君」製作委員会


『BLOOD+』の街頭広告が渋谷に出現!!

2005年10月8日(土)よりMBS・TBS系全国ネットにて毎週土曜日午後6時からの放送開始が決定した『BLOOD+』の街頭広告が、渋谷にておこなわれました。渋谷センター街を中心におこなわれておりますので、皆様是非ご覧ください。

BLOOD+ 街頭広告

フラッグ広告 1

BLOOD+ 街頭広告

フラッグ広告 2


『BLOOD+』開戦前夜・プレミア試写会 フォトレポート

2005年10月8日(土)よりMBS・TBS系全国ネットにて毎週土曜日午後6時からの放送開始が決定した『BLOOD+』。その放送開始に先駆けまして、10月1日(土)に東京国際フォーラムにて先行プレミア試写会を行いました。 当日、ご来場いただきました皆様、誠にありがとうございました。

日時:2005年10月1(土) 17:30〜19:30
場所:東京国際フォーラム

BLOOD+ プレミア試写会

正面入り口

BLOOD+ プレミア試写会

会場風景

BLOOD+ プレミア試写会

BLOOD+ラッピングトラック 1

BLOOD+ プレミア試写会

BLOOD+ラッピングトラック 2

内容:
・『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』最終回リアルタイム上映
・『BLOOD+』第1話試写上映
・『BLOOD+』出演キャストによる生アフレコ
・アーティストライブ
ゲスト:喜多村英梨/小杉十郎太/長嶝高士/吉野裕行/諏訪部順一
ゲストアーティスト:高橋 瞳

主催:毎日放送
協力:Production I.G、アニプレックス、博報堂、創通エージェンシー、サンライズ、ソニー・ミュージックエンタテインメント、オンザライン

関連情報
・『BLOOD+』公式サイト
http://www.blood.tv/index.html


『IGPX』AWA 2005 REPORT

I.G-USA寺島真樹子の「アニメ・ウィークエンド・アトランタ便り」
1997年にI.G米国法人をロサンゼルスに設立した海外生活21年の珍日本人
寺島真樹子のイベント・レポート(IV)



日本の皆さん、お久しぶりです。I.G-USAの寺島です。先日の「アニメ・エキスポ」レポートは楽しんで頂けましたでしょうか?本日はアトランタで開催された「アニメ・ウィーケンド・アトランタ」からのレポートです。今回はI.Gからのクリエイターは不参加ということで寺島1人が行って参りましたが、予想以上に濃くて、収穫の多い1泊2日でした。それではお楽しみ下さい。



9月23日(金)
前回ご紹介した『IGPX』のみならず、その他様々な企画を背負っているI.G-USAでの殺人的に多忙な毎日が続く中、いつもの如く予定外の出張を組んでしまいました。今回の行き先はレイ・チャールズ氏の故郷、ジョージア州にあるアトランタ市で毎年開催される「アニメ・ウィークエンド・アトランタ」(以下「AWA」と省略)という総勢1万人のアニメファンが集うコンベンション。

そして今回の目的は4つ:1.『IGPX』の上映、2. I.Gのトークパネル、3. カートゥーン ネットワークとの交流、4. ジェネオン様プロデュースのパラパラガールズのコンサート見学・会食。これらの目的を24時間以内で果たすという肉体的には過酷でも物理的には可能である1泊2日の旅程を組みました。

ところが、ハリケーン・カトリーナとリタが地球破壊計画を実行している最中であることをすっかり忘れてしまっていた私は、まさか午前12時半に出発予定の深夜便が2時間も遅延になるとは思ってもみませんでした。遅延の原因が台風なのか何かは結局ハッキリしませんでしたが、待ち人で溢れかえる空港はまるで難民キャンプのようでした。

中には台風の被害にあった方々もいらっしゃいましたし、まだ被災地にご家族が残っている方など、とにかく緊急を要する乗客が多くて心が痛みました。私に出来ることは募金ぐらいですが(空港でもしました)、皆様のご無事を祈ります。そんなこんなで空港では一睡も出来ぬまま午前2時半にやっと搭乗し、その4時間後にアトランタに到着。空港からホテルへタクシーで直行し、早朝チェックインを済ませ、カートゥーンのショーンに迎えにきてもらい、会場に入りました。

IGPX AWA 2005 REPORTIGPX AWA 2005 REPORT

予定よりも30分遅刻したため既に『IGPX』の上映会は始まっていたのですが、幸いカートゥーンのジェイソンが先に始めていてくれたので助かりました。上映会の反応は今までの中で一番良かったかもしれません。色んな場面で笑いが聞けたり、かっこいいレースシーンでは「ワオ」という反応があったりで、ジェイソンも満足していたようです。

1話と2話の上映が終了後、質疑応答の対応にジェイソンと私がステージへ上がりました。本当はショーンも上がるはずだったのですが、自由奔放主義者のショーンは上映中に「オモチャを買いに行ってくる」と出たまま、時間内に戻らず、止むを得ず2人で始めることになりました。



IGPX AWA 2005 REPORT IGPX AWA 2005 REPORT

ファンから出た質問には『IGPX』関連のものもあったのですが、どちらかというとトゥーナミ枠の作品についての質問が多かったようです。と言いますのもプログラム・ガイドに表記されていたのが『IGPX』ではなく「トゥーナミ」だったからで、I.Gのファンというよりはトゥーナミ枠のファンが大半だったのです。少し残念な結果になってしまいましたが、意地でも『IGPX』の感想を聞きたかった私は、タイミングを見計らって逆に此方からファンに質問を投げかけました。そして4時からのI.Gパネルで感想を発表するよう(お土産で釣って)お願いしてから質疑応答を終了しました。



4時のI.Gパネルまで少し時間があったので会場を一回りし、レポート掲載用の写真を撮影して回りました。AWAのファン層は比較的年齢が高いように感じました。また西海岸のコンベンションと比べると圧倒的に東洋人が少なく、コスプレのジャンルも幅広く個性的でした。真っ先に目に付いたのは『人狼 JIN-ROH』のコスプレ。細かな部分など実に見事に再現されており、カラフルな衣装が多い中、彼らは一際目立っていました。その後、『フリクリ』のハルコとマミミに遭遇。ナオタは別行動していたようで残念ながら2人のみを激写。暫くすると今度は別のハルコとナオタが!ただこのカップルは2人っきりで、マミミは存在しませんでした。残念!



IGPX AWA 2005 REPORT IGPX AWA 2005 REPORT


そしてパネルの時間になりました。実はパネルをやると決まったのはつい前日のことでプログラム・ガイドにも書かれていなかったので閑古鳥が鳴く状態だろうと思っていました。せめて『IGPX』上映会で私の声を聞いてくれた人達はお情けで来てくれるだろうと薄い期待をしていたのです。ところがどっこい!実際パネルが始まると同時にドッと押し寄せるファンの数々。私の期待は完全に裏切られました。

IGPX AWA 2005 REPORT



これほど人が入るとは思ってもみなかったので正直焦りましたが、予め準備していた映像(『IGPX』、『S.A.C. 2nd GIG』の地上波放送用新OP、劇場版『テニプリ』予告、そしてジーベックから許諾頂いた『エレメンタル・ジェレード』OP、『ネギま』OP、『ファフナー』予告)を流している最中に、プレゼンのスピーチや質疑応答の対応を考えました。

上映後、ファンからの様々な質問に受け答えしながら『IGPX』の感想を聞くタイミングを見計らっていたのですが、此方から聞く必要もなくファンの方から、「かっこいい」、「おもしろそう」、「早くDVDを買いたい」、「音楽のサントラも出してほしい」など色々なご意見を聞くことが出来ました。それ以上に嬉しいことに、質問は絶えることなく、手を挙げてくれたファン全員を指すことが出来ぬまま時間がきてしまいました。嬉しい反面、申し訳ない気持ちもあり複雑な気分でした(みんな、ありがとうね♪)。



その後、ジェイソンと合流し、「パラパラガールズ」のコンサートを見学しました。もの凄い盛り上がりようで熱狂的なファンが観客席から立ち上がりアーチストと一緒にパラパラダンスを踊っていました。アメリカにも浸透するといいですね。夜は石田曜子さん率いるアーチスト3名とジェネオンの方々とカートゥーンの2人と、豪華タイ料理レストランでディナーをご一緒しました。

IGPX AWA 2005 REPORT



翌朝、私は一足先にアトランタを出てロスに戻りました。幸い、飛行機の遅れはなかったものの機内で隣に座っていた6歳の女の子がずっとチョッカイ出してくるので睡眠不足の私は何度かキレそうになったのですが、「転んでもただで起きぬ」を教訓として生きている私は、このチャンスを機に市場調査しまくりました。お陰様で貴重なデータを入手することが出来ました。

さて、3日間で総計8時間ほどしか寝ていない私はロスに着くや否や16時間爆睡しましたが、やはり年には勝てませんね。あれから2週間経ちますが、まだ疲れがとれていない気分です。もう二度と無謀な予定は立てないぞ!と毎回心に誓っているのですが、未だかつて余裕のある出張というものをしたことがないようです。来月の日本出張もまた強硬スケジュールとなりそうです・・・。


「Production I.G スペシャル」イベント開催のお知らせ

2005年10月30日「第18回東京国際映画祭」期間内の「animecs T!FF T!FFアニメCGフェスティバル」にて「Production I.G スペシャル」イベントを開催いたします。
一日まるごと「Production I.G」を満喫できるスペシャルイベントに、是非ご期待下さい!

※イベントの詳細情報につきましては随時プロダクション I.G公式サイト、animecsT!FF公式サイトにて発表していきますのでもうしばらくお待ち下さい。

関連情報

animecsT!FF公式サイト :

http://www.animecs.net/


『BLOOD+』開戦前夜・プレミア試写会 ライブ配信決定!

AIIにて『BLOOD+』 放送開始を記念して開催されるプレミア試写会をライブ配信します。プレミア試写会では、オープニング主題歌を歌う高橋瞳さんのライブ、豪華キャスト陣による生アフレコ、『BLOOD+』第1話の先行上映がおこなわれます。


「BLOOD+ 開戦前夜 プレミア試写会」

ライブ配信日時:2005年10月1日(土) 18:00〜19:45(予定)
注:イベントの進行状況により、前後する場合があります。
視聴帯域:500k
対象:Screenplus会員の方

詳細については、下記をご確認ください。

・AII「BLOOD+」公式サイト
http://blood.aii.co.jp/index.html


東京ゲームショウ2005 フォトレポート

「東京ゲームショウ2005」にて、プロダクション I.G作品に関する出展
が行われました。当日、ご来場いただきました皆様、誠にありがとうございました。

日時:2005年9月16(金)・17(土)・18日(日) 10:00〜17:00
場所:日本コンベンションセンター (幕張メッセ)

正面入り口

正面入り口

会場風景

会場風景

バンダイブース メインステージ

バンダイブース メインステージ

バンダイブース メインスクリーン

バンダイブース メインスクリーン

IGPXゲーム企画発表

「IGPX」ゲーム企画発表

ミニパト ゲーム発売告知

ゲーム「ミニパト」発売告知

ゲーム「ミニパト」プロモーション映像

ゲーム「ミニパト」プロモーション映像より

ミニパト ゲーム体験コーナー

ゲーム「ミニパト」体験コーナー

・テレビ朝日にて10月5日(水)26:40より放送開始される「IGPX Immortal Grand Prix」の
プロモーションビデオが、バンダイブースメインスクリーンにて放映されました。その中で、
Play Station 2専用ソフトとして、ゲーム企画進行中と発表されました。

・ゲーム「ミニパト」プロモーションビデオが、バンダイブースメインスクリーンにて放映されました。
その中で、プレイステーション・ポータブル専用ゲーム「機動警察パトレイバーかむばっく ミニパト」
11月2日に発売決定と告知されました。

関連情報
・「IGPX Immortal Grand Prix」公式ページ
http://www.igpx.jp/

・「機動警察パトレイバーかむばっく ミニパト」公式サイト
http://www.bandaigames.channel.or.jp/list/psp_minipato/


「フリクリトークイベント☆ナマコメ」開催決定!

9月19日(月・祝)にLOFT/PLUS ONEにて、アニメスタイルイベントとして「フリクリトークイベント☆ナマコメ」が開催されます。当日は、「フリクリ」の本編の映像を流しながらオーディオコメンタリー形式でトークショーが行われます。


「フリクリトークイベント☆ナマコメ」

日時:2005年9月19日(月) 18:00開場 18:30開演 22:30終演(予定)
場所:LOFT/PLUS ONE
出演:鶴巻和哉,榎戸洋司,平松禎史,今石洋之,小黒祐一郎(予定)


詳細については、下記をご確認ください。

WEBアニメスタイル イベント情報ページ
http://www.style.fm/as/08_event/08_event_top.shtml


「CLAMPキャラDE♪コスプレ・コンテスト」開催決定!

『劇場版 ×××HOLiC 真夏ノ夜ノ夢』『劇場版 ツバサ・クロニクル 鳥カゴの国の姫君』の上映前に、コスプレ・コンテストが開催されます。コスプレで参加したお客様にはもれなく劇場用ポスター(非売品)がプレゼントされます。
また、上位入賞者には豪華景品が当たります。


「CLAMPキャラDE♪コスプレ・コンテスト」

日時:2005年9月10日(土) 14:40の回 上映前
場所:シネ・リーブル池袋
審査員:水島監督,川崎監督,入野自由(小狼役),牧野由依(サクラ役)予定

詳細については、下記をご確認ください。

・シネ・リーブル池袋 HP
http://www.nikkatsu.com/theater/ikebukuro/index.php


「機動警察パトレイバーかむばっく ミニパト」「立喰師列伝」製作記者発表会

2005年8月26日(金) 17:00〜19:30、「機動警察パトレイバーかむばっく ミニパト」「立喰師列伝」製作記者発表会が行われました。

場所:プロダクション I.G 多摩スタジオ

押井守

ゲーム版「ミニパト」総監修の押井氏

石川光久

I.G代表の石川

藤咲淳一

ゲーム版「ミニパト」監督・脚本の藤咲氏

西尾鉄也

ゲーム版「ミニパト」作画の西尾氏

押井守

スピーチ中の押井氏

押井守・石川光久

左:押井氏 右:石川

打上終了後の押井・石川

打ち上げ終了直後の押井氏と石川

イベント終了後の押井・石川

イベント終了時の押井氏

押井氏のコメント : 道端で食べるということは、道端で生きるということ。決してお金の為に生きていない立喰師に憧れ、彼らの生きざまをぜひ映画にしたいと思った。

石川のコメント : 台風直撃も免れ、監督の運の強さにあっぱれ。全ての強運をひっさげて、この作品は一発勝負で行きます。


作品情報 :

「機動警察パトレイバーかむばっくミニパト」



機動警察パトレイバーかむばっくミニパト

株式会社バンダイと株式会社プロダクション・アイジーは、2002
年に劇場公開された映画「ミニパト」をベースとしたプレイステ
ーション・ポータブル専用ゲーム「機動警察パトレイバーかむば
っく ミニパト」として11月2日に発売いたします。

タイトル:機動警察パトレイバーかむばっく ミニパト
ジャンル:アドベンチャー
発売(予定)日:2005年11月2日
予価:5040円(税込)
ハード:PSP
発売元:バンダイ
お問合せ先:03-3847-5090(バンダイゲームステーション)
バンダイ ミニパトサイト http://www.bandaigames.channel.or.jp/list/psp_minipato/

「立喰師列伝」

押井守監督 最新アニメーション映画 「立喰師列伝」が、2006年春・渋谷シネクイント他にて
公開予定になっています。まったく新しい映像技法「スーパー・ライヴメーション」を駆使して、
未曾有の映像体験を創出いたします。

■ストーリー
昭和20年、太平洋戦争終結直後、廃墟からの復興を期する東京の片隅。まもなく店を閉め
ようとしている立喰い蕎麦屋に、伝説の立喰師「月見の銀二」の姿があった。「つきみ、・・・
そばで」、月見の銀二の容赦なき「ゴト」が静かに仕掛けられてゆく。食のありようの変化と
共に、現れては消えていく幻の「立喰師」たち。その英雄伝説が今、蘇る。

■スタッフ
原作・脚本・監督:押井守
演出:西久保利彦
3Dアニメーション:IKIF
ビジュアルエフェクツ:江面久
音楽:川井憲次
録音演出:若林和弘
制作協力:DEIZ
制作:Production I.G



『劇場版 ×××HOLiC 真夏ノ夜ノ夢』『劇場版 ツバサ・クロニクル 鳥カゴの国の姫君』大阪にて、舞台挨拶付き上映決定!

『劇場版 ×××HOLiC 真夏ノ夜ノ夢』『劇場版 ツバサ・クロニクル 鳥カゴの国の姫君』
大阪での舞台挨拶が決定いたしました!詳細は下記のとおりです。

日にち:2005年9月4日(日)
登壇者:CLAMP

【シネ・リーブル梅田】 
梅田スカイビル(空中庭園)タワーイースト3F
時間 : 1回目11:15の回上映後/2回目13:10の回上映前

<舞台挨拶の回のチケット販売方法>
販売開始:8月29日(月)8:30〜
販売場所:シネ・リーブル梅田 劇場チケット売場にて販売
金額:指定席券/一般1800円
    大学生・高校生1500円
    中学生以下1000円
前売鑑賞券をお持ちのお客様は、指定席券とお引き換え下さい。
※お一人様どちらかの回2枚までの販売となります。
※売り切れ次第販売終了となります。

問い合わせ 06−6440−5930

【パラダイススクエア】
心斎橋アメリカ村ビッグステップ4F
時間:12:00の回上映前

<舞台挨拶の回のチケット販売方法>
販売開始:8月29日(月)10:30〜
販売場所:パラダイススクエア 劇場チケット売場にて販売
金額:入場順整理番号付鑑賞券
    一般1800円
    大学生・高校生1500円
    中学生以下1000円
前売鑑賞券をお持ちのお客様は、入場順整理番号付鑑賞券とお引き換え下さい。
※お一人様2枚までの販売となります。    
※売り切れ次第販売終了となります。   

問い合わせ 06−6120−5883


【高槻シネマR170】
阪急高槻市駅、JR高槻駅より枚方市駅行きバスで10分「春日町」下車
時間:15:50の回上映前

<舞台挨拶の回のチケット販売方法>
販売開始:8月27日(土)8:30〜 
販売場所:高槻シネマR170 劇場チケット売場にて販売
金額:入場順整理番号付鑑賞券
    一般1800円
    大学生・高校生1500円
    中学生以下1000円
前売鑑賞券をお持ちのお客様は、入場順整理番号付鑑賞券とお引き換え下さい。
※お一人様2枚までの販売となります。
※売り切れ次第販売終了となります。

問い合わせ 072−673−1709

*イベント時の写真撮影、録音などは固く禁止させていただきます。


『BLOOD+』開戦前夜・プレミア試写会開催決定!

『BLOOD+』開戦前夜・プレミア試写会
〜『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』から『BLOOD+』へ世紀のリレーイベント〜

2005年10月8日(土)よりMBS・TBS系全国ネットにて毎週土曜日午後6時からの放送開始が決定した『BLOOD+(ブラッド・プラス)』。
その放送開始に先駆け、10月1日(土)に東京国際フォーラムにて先行プレミア試写会を行う事が決定。

イベントは、"アニメーション業界のゴールデン枠"の異名を持つ土曜6時枠の番組改編に際し、この日、この時間に最終回を迎える『ガンダムSEED DESTINY』を東京国際フォーラムの大画面でリアルタイム上映!(注:10/1の最終回は17:30より放送)。

そして新番組『BLOOD+』第1話試写上映、さらには、『ガンダムSEED DESTINY』で新人にして主題歌担当という、華々しいデビューを飾り、今回『BLOOD+』のオープニングテーマを歌うことが決定した高橋 瞳のスペシャルライブなど、『ガンダムSEED DESTINY』から『BLOOD+』へたすきをつなぐ、一夜限りのスペシャルイベントとなる。

開催概要
日時:10月1日(土)
開場:16時30分/開演:17時30分
開場:東京=東京国際フォーラム・ホールA(東京都千代田区丸の内3−5−1)
予定内容:
『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』最終回リアルタイム上映
『BLOOD+』第1話試写上映
『BLOOD+』出演キャストによる生アフレコ
アーティストライブ
ゲスト:喜多村英梨/小杉十郎太/長嶝高士ほかメインキャスト参加予定
ゲストアーティスト:高橋 瞳

主催:毎日放送
協力:Production I.G、アニプレックス、博報堂、創通エージェンシー、サンライズ、ソニー・ミュージックエンタテインメント、オンザライン

応募については、『BLOOD+』公式ホームページへ
http://www.blood.tv
※抽選で無料ご招待いたします。

応募締め切り
2005年9月15日(木)23時受付終了


『劇場版 ×××HOLiC 真夏ノ夜ノ夢』『劇場版 ツバサ・クロニクル 鳥カゴの国の姫君』初日舞台挨拶決定!

『劇場版 ×××HOLiC 真夏ノ夜ノ夢』×『劇場版 ツバサ・クロニクル 鳥カゴの国の姫君』
初日舞台挨拶が決定しました!詳細は下記のとおりです。

日時:2005年8月20日

【新宿シネマミラノ】 (混雑の場合は入替制になります)
時間:12:25の回上映後
登壇者:『劇場版 ×××HOLiC 真夏ノ夜ノ夢』…大原さやか、福山潤、中井和哉、水島努監督
     『劇場版 ツバサ・クロニクル 鳥カゴの国の姫君』…入野自由、牧野由依、菊地美香、川崎逸朗監督(以上予定)

【シネ・リーブル池袋】 (定員・入替制)
時間:11:20の回上映前
登壇者:『劇場版 ×××HOLiC 真夏ノ夜ノ夢』…大原さやか、福山潤、水島努監督
     『劇場版 ツバサ・クロニクル 鳥カゴの国の姫君』…入野自由、牧野由依、菊地美香、川崎逸朗監督
     (以上予定)

※注意※
・徹夜でお並びいただく行為は、防災・防犯上、固くお断りいたします。
・列での待ち合わせ(いわゆる横はいり)は、他のお客様のご迷惑となりますのでご遠慮ください。
・その他、舞台挨拶についてのお問い合わせは直接劇場まで。

 新宿シネマミラノ  03-3202-1189
 シネ・リーブル池袋 03-3590-2126


『BLOOD+』原画展開催!

MBSアニメフェス'05 in ユニバーサル・スタジオ・ジャパン


MBSアニメフェス'05 in ユニバーサル・スタジオ・ジャパン開催決定!

2005年8月13日(土)〜、毎日放送の人気アニメ6作品がユニ バーサル・スタジオ・ジャパンに集結!
新作ゲームソフトの体験、数々の貴重な原画展示をはじめ、7/30「MBS ANIME FES.'05 〜大阪城エクスペリメント 真夏の夜の夢〜」で歌った人気アーティストたちのライブの様子を特設スクリーンで見ることが出来るぞ!

日  時:2005年8月13日(土)〜9月11日(日)
場  所:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン内 テレビ・プロダクション・ツアー
展示作品:『BLOOD+』『機動戦士ガンダムSEED』『鋼の錬金術師』『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』『交響詩篇エウレカセブン』『劇場版 鋼の錬金術師−シャンバラを征く者−』

また、来場者の中から抽選で「MBSアニメフェス'05大阪城エクスペリメント」の豪華声優陣のサイン入り台本が当るチャンスも!

詳しくはUSJ公式WEBサイト http://www.usj.co.jp/animefes/index.html へアクセスしよう。


『劇場版 ツバサ・クロニクル 鳥カゴの国の姫君』牧野由依インストアライブ決定!

牧野由依インストアライブ

8月18日リリース『劇場版 ツバサ・クロニクル 鳥カゴの国の姫君』主題歌「アムリタ」で
ついにDEBUTを果たす牧野由依のインストアライブ決定!

日時:8月19日(金)19時〜
場所:HMV横浜VIVRE(横浜駅西口徒歩3分)

http://www.hmv.co.jp/news/newsDetail.asp?newsnum=301180036


内容:ミニライブ&サイン会
観覧方法:どなたでもご覧いただけます。
*HMV横浜VIVREでシングル「アムリタ」ご購入者対象のサイン会
*「アムリタ」はじめピアノ弾き語り曲など素敵なステージに是非
足をお運びください!

牧野由依公式ホームページ
http://www.jvcmusic.co.jp/m-serve/yui/


『IGPX』AX 2005 REPORT: PART 03

AX 2005 REPORT: PART 03


竹内のなめたり、なめられたりアニメエキスポ(AX)レポート


去る7月1日〜4日、米国のアナハイム市(カリフォルニア州)で開催された、第14回アニメエキスポ(AX)をきっかけに、『IGPX』のメカデザイナー竹内敦志が渡米しました。1992年に始まり、次第に参加者3万人以上という北米最大の日本のアニメ・漫画に特化したイベントになったAXでは、アメリカのファンに向けて『IGPX』の映像が初公開になりました。竹内氏自らのお言葉により、文化の違い、違う文化の以外な共通点、印象的なできごとや思い出を残した渡米レポートをお届けします!


AX 2005 REPORT: PART 03


アメリカに行ったホントの理由
今回は、アニメエキスポで、今、自分が参加している『IGPX』という日本とアメリカでの共同作品のプロモーションとエキスポ見学を兼ねての渡米でした。(なぁーんてのは口実で実は、仕事から逃げ出したくて。日本のスタッフには内緒)

日米アニメファンのあれこれ
基本的には、日本もアメリカも同じ感覚に陥るのですが(コスプレの人が沢山いてここはいったい何処?って感覚)、違うな〜と言う点は、コスプレしている人の数の多さや、コスプレしている人々にカメラ向けると、まったくと言っていいほど恥じらいなく、なりきってキャラクターを表現するポーズをとったりして、そんなどうどうとしている姿は、自己表現がストレートだな〜という事が印象的でした。(かなりゴッツイお兄さんの女装コスプレは、印象に残したくないのに印象に残ってしまいましたけど……)

旅行中のハプニング(?)
ハードスケジュールをこなしての出発だったので、向こうでのスタッフとの夕食の時、半分ねむってました。でもグラッパというハードリカーを呑んでからは、元気になりました、はははっ。(これはハプニングとは言わないって。)予定外ということでは、米国でのアフレコスタジオを訪問させていただきました。

びっくりしたのは(アメリカの場所にもよるんでしょうけど)普通の平屋の民家っぽい場所のドアを開けて階段を降りた一室がアフレコ現場でした。日本だとだいたいビルの中でちゃんと設備があるぞ!って印象なのですが、アロハシャツきたフランクで優しそうな方が、音響監督でした。(日本もこれくらいフランクにいられれば、楽しい現場になるのかな?)作業場に当たり前の様に犬がいて、うろちょろしてるのもアメリカっぽい印象を受けました。あっ、あと米国スタッフのお宅にお邪魔した時お家のディランという老犬に気に入られ、舐められっぱなしでした。日本でもスタッフになめられっぱなし……状況は、まったく違いますが。

アメリカのアニメファンと対面
I.G&ジーベックパネルでは、『テニスの王子様』の熱狂的なファンが盛り上がっていました。『攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG』の新オープニングを披露した時は、歓声が大きく響き、注目の高さをかいま見ました。(実は自分もそのときはじめて『2nd GIG』のオープニング見て、かっこいいね、これ!って隣にいたI.G-USAの寺島嬢に、つぶやいてました。)『IGPX』パネルでは日本で編集制作した『IGPX』のプロモビデオと、アメリカ側で編集制作した『IGPX』のプロモビデオを、披露しました。お客さんの歓声の声を聞くのは、やっぱり作り手としてはモチベーションが上がりますね。


AX 2005 REPORT: PART 03


二つのプロモビデオ
アメリカと日本のPVは、かなり文化や感覚の違いが判る作りです。編集の刻みかたや音楽の付け方のアプローチがまったく違います、機会があればいろんな方にお見せして感想を聞いてみたいです。(好みは分かれると思いますが、見方の違う意見に興味津々。)後は作品の説明、『IGPX』の特徴の説明などです。『IGPX』特徴について、日本で監督や制作スタッフと事前に綿密に打ち合せを行い???何の心の準備もないまま、その場の思いつきで話してきました(笑)…… 冗談です??

チームごとにいろんな技がある事やマシン速度や、コースなどちゃんと説明はしてまいりました。ただ、マシンの全長と重量は、その場の思いつきとは口がさけても言えません。リニアモーターの技術なんかは、日本でしかまだ知られていない、技術なんだな〜と意外に思いました。(一応IGマシンの動力はリニアモーターと水素エンジンとのハイブリットだと考えてます。これは、マジです。)

両方のパネルで、質疑応答の時、当たり前かもしれないけど、そこにいた全ての人が、タレントの様に大きくボディランゲージを使って、楽しそうに会話していて、日本のおとなしい印象とは、全く違う感覚でした。皆、タレントさんの様に、おしゃべりが達者だな、と関心したしだいです。我がI.G-USA寺島嬢も、堂に入った司会ぶり話ぶりでした。(噂によるとアニメエキスポに固定ファンがついているとか?)

カートゥーン ネットワークの人々
今回、カートゥーン ネットワークのショーン・エイキンスとジェイソン・デマルコのお二方と、じっくりお話しできる機会に恵まれました。二人とも、ナイスガイで気のまわし方は、日本人的な印象すら受ける。ジェイソンは自分の娘の名前をタトゥーで、彫っているほどの子煩悩で、そういう所は、何処も変わらないんだと実感。私見ではありますが、お話しして感じたのは、面白いアイディアや技術は、共通言語になりえる。が、文化の違いは歩み寄りしても、難しい部分だと言う事。シュチュエーションやニュアンスは、受け取る側の文化が違うとまったく違った受け取り方になる事が起こるんだな〜と。

例えば、アクションの早いカット割りや、スローで判りやすく見せたいところを見せる言う技法は、お互い判り易く理解できる。大きな違いのシルエットで書いたメカデザインや技もショーンとジェイソンには上手くいっている印象を受けた。(アメリカほど、単純デザインではないが日本のよさの緻密さも残しつつ、色やマーキングのデコレーションは、単純きわまりないアプローチだと、自分は考えます。)また一方では、キャラクターの微妙なニュアンスが、日本スタッフ側では知的に見えるのが、アメリカの受け取り方だと、女性っぽく映ってしまう。ちょっとした仕草の芝居でニュアンス感じるといった表現より、直接的に絵や言葉でストレートに表現しないとまったく伝わらないといった感じでしょうか。

文字感覚
自分のやらかした、かっこわるい所では、チームロゴのデザインで安易に英字をならべたら、文字の間隔が開きすぎてて「ださい」と言われた事。海外の方が日本の漢字を当て字で使っている感覚でしょうか?
今更で、修正はできないのかもしれないが、個人的には恥ずかしいかぎりで、直したい気分です。今までパターンの様に、こちらでできた作品をアメリカで売るというより、アメリカの放送局で流すための、作品作りを日本の現場でやると言う事。この皮膚感の違いはなかなか埋めるのは、たやすくないかもしれない、しかし、学んで行く事で、すこしずつ改善しないと前へは進めないことは、はっきりしています。

スタッフみんな、アメリカで半年くらい遊ばせて欲しい、さすればきっと埋められるに違いない。(笑)(石川社長様様、イタリアとの仕事でもいいですよ。あっ、オーストラリアもいいな〜。[ぼきっ!!天狗の鼻が折れる音]日本での仕事が山積みでした、はい。)

胸をはって見せられる作品
「IGPX」が米国で放送される事に対する気分は、不安と期待が、ない混じりです。日本では近年まれに見る判りやすい、子供に胸をはって見せられる作品に仕上がっていると思います。が、先に述べた文化の違いの受け取り方が、どのように作用するのか不安でもあり勉強にもなると思うので、アメリカ、日本、問わずファンの反響をしっかり受け止めたい気分です。それがまた、つくり手である我々の肥やしになる事ですから。


AX 2005 REPORT: PART 03


【プロフィール】竹内敦志 Atsushi Takeuchi
1965年4月3日生まれ。メカニックデザイナーを志し、アニメーション業界入り。主な作品は、劇場『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』(1995/メカデザイン、レイアウト、原画)、実写『アヴァロン』(2000/メカニックデザイン)、『戦闘妖精雪風』(2002/メカニックデザイン)、劇場『イノセンス』(2004/メカニックデザイナー)など。『IGPX』ではメカニックデザイン・3D監督担当。


『IGPX』AX 2005 REPORT: PART 02

AX 2005 REPORT: PART 02


I.G-USA寺島真樹子の「アニメ・エキスポ便り」
1997年にI.G米国法人をロサンゼルスに設立した海外生活21年の珍日本人 
寺島真樹子のイベント・レポート (II)


7月2日(土)
血液の半分以上がアルコール状態だったというのに誰よりも早起きな竹内氏。朝から思わぬアクシデントがありました。が、しかし、この話題は氏の印象を限りなく害してしまいますので敢えて内緒ということにさせて下さい。準備を整えてから近くのスタバでコーヒーとクロワッサンという軽い朝食。その後ジャスティン夫妻と4人でアニメ・エキスポへ向かいました。既に昨日一日で遣るべきことは遣ったので今日は見学という日なのですが、竹内氏いきなり「いい天気だなぁ、ビーチかどっかへ行こうよ」と能天気な提案。ダメですよ、レポート書かなきゃいけないんだから、せめて最初の2日間ぐらいは仕事して下さい!

【今日の行動】
13:00 ランチ(現地入り)
14:45 バンダイ・エンターテインメント パネル見学
16:00 キングレコード パネル見学
18:00 ディナー
 
昨日は移動とパネルと取材で、メインのディーラーズ・ルーム(卸し・小売の集まり)に行く時間が全くなかったので、先ずはそこを見て回ることにしました。2日目ということで来場者は昨日の倍以上で、足の踏み場もないほどの混雑ぶり。冷凍庫の如く極寒のはずの大広間もファンの熱気と体温でサウナ状態。改めてファンの情熱を実感しました。このイベントのために1年間お小遣いを貯め、愛するキャラクターの衣装を縫うなど様々な準備をしてきたファン。この週末は彼らにとって我慢と苦労の結晶のようなものなのでしょう。そこまで真剣になれる気力と体力が、30+歳の既婚者には羨ましい限りです。若いっていいですね……。

若いパワーとエネルギーを貰ったような気分で、次は大事なクライアントのパネルへ行く途中、突然ばったりと北久保弘之監督に遭遇!『BLOOD THE LAST VAMPIRE』以来なのでかれこれ5年以上も会っていない北久保氏は少し痩せられていましたが相変わらずミステリアスなオーラを散布されていました。どうも聞くところによると、某有名人とお仕事をされているとかで。きゃ〜、羨ましい!北久保さん、今後のご活躍を期待しておりますっ。

6時からのディナーはキングレコードの方々とジーベックのお2人とI.G側3人で美味しいと評判のシーフード・レストランへ(ところがどっこい)。竹内氏はさすがにお疲れで食事中舟を漕いでいました。ところが食後酒のグラッパを飲むや否やまたまた復活。どうも氏のエネルギー源はアルコールのようです。そしてディナーの後、宿泊先に戻った竹内氏は前夜同様また飲み会で盛り上がったようです。一応、酔っ払って記憶が飛ぶ前に確認しておいたのですが、今回の渡米はカートゥーンとの親睦がより深まり、『IGPX』に対するアメリカ人のポジティブな反応が印象的に感じられ、今回の経験を『IGPX』並び今後の作品に生かしたいと言っていました。氏の血流にお酒が回る前に確認しましたので確かだと思います。私も同じく『IGPX』が全世界でヒットするよう自分に出来る限りの努力をするつもりですので、皆様宜しくお願致します!

AX 2005 REPORT: PART 03「竹内のなめたり、なめられたりアニメエキスポ(AX)レポート」につづく!

AX 2005 REPORT: PART 02

レポーター寺島にファンがいるようです


『IGPX』AX 2005 REPORT: PART 01

AX 2005 REPORT: PART 02


I.G-USA寺島真樹子の「アニメ・エキスポ便り」
1997年にI.G米国法人をロサンゼルスに設立した海外生活21年の珍日本人
寺島真樹子のイベント・レポート (I)


日本の皆さん、はじめまして!I.G-USAの寺島と申します。文章力は無いに等しい私が今回イベントに出席したという理由だけで無念にもレポートを書かされることになりました。イベントとは、先日カリフォルニアで開催されたアニメ・エキスポ2005。日本では滅多に見ることの出来ない、普段はクールな顔を装っているクリエイターの方々が、日常のストレスや鬱憤を晴らすために海外でブレークする本当のお姿を、レポーター寺島が隠すことなく全て暴露させて頂きますので、大変つたない日本語ではありますが、最後までお付き合いお願い申し上げます。


7月1日(金)
相変わらずの短期間の日本出張で患った気管支炎と中耳炎を完治させる間もなくアニメ・エキスポ2005が始まってしまいました。アニメ・エキスポ(以下「AX」と省略)とは、1992年に設立された毎年カリフォルニア州で開催されるアメリカ西海岸最大のアニメコンベンションで、去年は2万人の動員数を越えたというほどの人気ぶり。今年は新作「IGPX」の宣伝も兼ねてI.G本社からメカデザイナー竹内敦志氏をご招待しました。また、首を長くして竹内氏との再会を待ち焦がれていた旧I.G社員ジャスティンも無理矢理有休をとりサンフランシスコから駆けつけてくれました。

金曜日の魔の渋滞の中、やっとのことでロサンゼルス空港へ到着。そして、渡米寸前までスタジオで絵を描かされ、機内では一睡も出来なかったという、もはや卒倒状態の竹内氏を拉致し会場へ向かいました。その途中、6年ぶりに視察に訪れていたジーベックの下地志直社長からの電話で「ついでに迎えにきて」という指示が入り、仕方なく急遽ルートをトーレンス市のMホテルへと変更し下地社長と千野孝敏プロデューサーをお迎えにあがることになりました。運転暦10年+の割には運転が超苦手で、方向感覚も冗談じゃないほどなくて、挙句の果てには時間に余裕がなかったので、内心かなり焦っていたのが正直なところ。しかし、予想外にもホテルに到着するや否や全員ミニバンから下りて名刺交換を始められました。うぅぅ、早くして下さいよ〜…。万が一のためにコソッと現地のスタッフに連絡を入れ、入場用パスを全員分受け取っておくようにお願いしました。しかし、私の心配は無駄だったようでジャスティンの優秀な運転のお陰で1時間後には現地へ到着することが出来ました。

フリーウェイを下りるとワラワラと現れる色艶やかなコスチュームに身にまとった汗だくのコスプレイヤー達が、この暑い中行列を作って会場へと歩いているのが見えました。彼らにはいつも感心させられます。地球が温暖化するのとほぼ同じペースでアメリカのアニメファンも増えてきているようです。ただ、過去8年間アニメ・エキスポに通い続けている私が感じたことは、最近では女性の私にとっても目の保養になるような普通に美しい女性が増えているということです。が、しかし、ラムちゃんやフェイ・ヴァレンタインの格好をする大きなアメリカ男児も見かけますが……。もはやアニメ産業がアングラからメインストリームに化けるのも時間の問題かもしれませんね。


AX 2005 REPORT: PART 02


ところで、今日が初日だというのにホテルの駐車場は既に満車状態。私は運転手ジャスティンに「満車」の札を無視しホテルの駐車場へ入るよう指示したのですが、私たちを見るや否や「日本人=アニメ・エキスポ」と判断した無能警備員は、無言でコンベンションの方向へと指をさしました。当然の如く何処の駐車場も満車のため空いているスポットは炎天下の青空駐車のみ。まぁ、レンタカーだからいいんですけどね。

ただ、ランチの場所(ホテル)まで遠いし、おまけに荷物も多いし、そして時間に余裕はなし……。ロスの異常気象と、ファンの異常熱意に負けずと歩くこと20分。やっと皆(カートゥーン ネットワークのジェイソン・デマルコやバンダイ・エンターテインメントの彌富健一氏)と合流は出来たもの、ランチを食べる時間が僅か30分しかありません!ウェイトレスの言うがまま5分で用意出来ると言われたサラダとスープを迷わず注文しました。しかし待つこと20分……。もし、ステーキなんて頼んでいたら今頃どうなってたんだろう?と想像しながら僅か5分で完食。

その後、無いにも等しい打合せの末、I.Gとジーベックの合同パネルが始まりました。最初の25分がI.G、次の25分がジーベック、そして最後の10分が質疑応答という構造の1時間パネル。ジーベックの千野氏は通訳する私の時間も正確に計算し、映像の尺も含めきっちりと時間以内に収まるような完璧なスピーチを準備、おまけにポスターを貼るテープのようなものもちゃんと日本から持参してこられました。それに比べとてもアバウトな私のぶっつけ本番の進行にかなり不安がる竹内氏。「大丈夫ですよ〜!」と言ってはみたものの、噛まずに飲み込んだサラダによる消化不良に苦しむ私の強張った顔を見て、更に不安がる竹内氏……。

【I.G/ジーベック合同パネルの詳細】

  • 合同パネルの説明とパネリストの紹介
  • 数少ない映像(諸々の理由により上映許可が下りなかった)の上映と紹介。
  • I.Gプロモ、『お伽草子』OP、『劇場版 テニスの王子様 二人のサムライ THE FIRST GAME』トレイラー、日本国内版『IGPX』プロモビデオ。
  • I.G最新作の紹介(映像なし)。『キリンレモン77』CM、『スーパーベースボール』CM、
  • 『劇場版 ×××HOLiC 真夏ノ夜ノ夢』 『劇場版 ツバサ・クロニクル 鳥カゴの国の姫君』、『BLOOD+』他。
  • 竹内氏から『IGPX』の意気込みコメント。
  • ジーベック会社、作品紹介、映像上映(『エレメンタル・ジェレイド』、『蒼穹のファフナー』、
  • 「魔法先生ネギま!」)
  • 質疑応答


AX 2005 REPORT: PART 02


壇上からは、金曜日にも関わらず300人用のパネル会場は約90%ほど埋まっていたように見えました。I.Gの作品も海外では評価が高いのですが、従来のアニメファンにとっては『ラブひな』や『ナデシコ」が目当てのようで、それらの作品をプロデュースしたジーベックのスタッフを一目でも見ようと前列を確保するため早めに入場したファンもいたようです。

I.Gのパネルは毎年同じようなことをしているのですが、今年は竹内氏やジーベックの協力もあり、賑やかなパネルとなりました。また、ジーベックがI.Gの関連会社だと知らなかったファンやメディアにとっても興味深い合同パネルになったのではないかと思いました。そして、いよいよ今日の目玉商品『IGPX』の全米初公開です!会場の明かりを落とした次の瞬間、スピード感溢れる映像と共に快適なテンポの音楽!我が竹内氏のデザインした画期的なマシン、そして見たこともないような近未来的なコースが総集された驚異的な映像を食い入るように見つめる会場のファン。そして、映像が終了した後も会場の明かりが点くまでは皆、非現実的な世界に浸っているような雰囲気でした。

それほどまでに衝撃的だった『IGPX』のプレミア。まだ認知の低い作品にしてはかなり確信的な手応えを感じた気がしました。その後の質疑応答でも『IGPX』に対する質問は耐えることなく、いつの間にか消化不良の胃痛も知らぬ間に消え去ってしまったようでした。やはり「病は気から」なのでしょうか……?

何はともあれ、リハーサルなしのパネルにしては順調だったと1時間前には不安な表情を見せていた竹内氏の顔が少し綻びたように見えました。しかし、次は『IGPX』のパネルです。それも同じくノーリハ状態でのプレゼンです。一息つく間もなく私は氏とそのまま壇上に残り、ジェイソンと彌富氏が登壇してきました。合同パネルの最後に、次の『IGPX』パネルでは未公開映像を見せると宣伝したお陰か観客の殆どが残ってくれました。確かに今回の開映像は世界初公開!私も含め、カートゥーンのスタッフ以外はまだ誰にも見せたことのない映像なのです。

先ずはジェイソンが今回の共同制作における経緯、作品のプロットについて、「去年の夏に放送した5話のミニシリーズが盛況だったために本シリーズの制作が決まりした。I.Gと一緒に仕事をするのは昔からの夢で今回この共同製作が具現化したことは我々にとっては大きなステップアップとなります。今までにはなかったような作品ですので皆様是非ご期待下さい」などと述べました。それに引続き、竹内氏が『IGPX』の醍醐味であるメカデザインについて、「パイロット版のIGPXは戦闘競技だったが、今回のシリーズはアメリカでもティーンに向けて放送されるということも考慮し、競技の規格を戦闘からレースへと変更した。F-1レースなどスピードを競い合うモータースポーツからインスピレーションを得た」などと、ファンの好奇心をそそる情報を真っ先に提供。まさに氏の言葉どおり、映像と音響が醸し出すスピード感は見る側も肌で感じとれるほど圧倒的でした。

肉屋の冷凍庫の温度を下るほどの極寒の会場で休憩なしに話し続けること2時間半、無事パネルが終了しました。ほっと一息ついたと思ったら、万事盛況だったパネルを見たケーブルTVから突如取材を申し入れられることに。パネルの会場は次の催物が予定されているので撮影する場所が、最も人ごみの多いエレベーター・ホールしかありませんでした。おまけに20分弱で終わるはずの取材が、照明を反射してしまった竹内氏の眼鏡のせいで全てがリテイクとなってしまい、いくら仕事とは言え1時間弱も恥を晒すことになってしまいました。見世物じゃないんだぞ〜!


AX 2005 REPORT: PART 02


さすがの竹内氏もいい加減お疲れの様子。約48時間も寝ていない氏を少しでも早く宿泊先へと気を使い、食事は戻ってからすることにしました。ところが仕事人間の竹内氏は渡米中に『IGPX』のアフレコスタジオを見学したいと言うので帰り際に寄ることになりました。カートゥーンのショーン・エイキンスがミックス作業に立ち会っていることを私から聞いた竹内氏はどうしてもショーン達と飲みたいと言って聞かないので、予定を変更して近くの焼肉屋へ行くことになりました。

時差ぼけで相当疲れているはずの竹内氏なのに、ビールを1口飲むや否や、まるで水を得た魚の如く見事に復活しました。その後、焼酎、日本酒と、もの凄いペースで酒類を飲み干しヘベレケ状態で、『IGPX』あーとについて語り合いました。和やかな食事中ずっと日英・英日通訳マシンと化した病み上がりの私は、まさか3切れ足らずのタン塩で夕食が終わるとは思いもしませんでした。「竹内さん、もう帰ったほうがいいんじゃない?(翻訳:私ももう家に帰りたい)」という提案には全く聞く耳持たず、更に鬼ごろしを追加する酔っ払い約3名。もう私としては「マジで殺して下さい、この鬼達……」状態。まぁ、仕事なので、別にいいんですけどね。

でも肝心な運転手ジャスティンが(もちろん彼の場合は飲酒ではなく疲労で)居眠り運転してしまった矢先には鬼だけどころか私も死んでしまうので、鬼ごろしを最後にお勘定をとっとと済ませました。最後に固く握手&抱擁をして今夜はお開きということに。ところが竹内氏、あれほど暴飲したのにも関わらず宿泊先に到着する否や持参したシャンパンを空けてしまっていました。この人って一体……。そして一晩明けた爽やかな次の朝、この晩の記憶が見事にキレイさっぱり飛んでしまっていたことは言うまでもありません。(つづく)


AX 2005 REPORT: PART 02

ジェイソンとジャスティン


第44回日本SF大会 「押井守、『立喰師列伝』を語る!!」フォトレポート

2005年7月16日(土)14:00〜15:30、パシフィコ横浜で開催された第44回日本SF大会 HAMACON2にて押井守監督鋭意制作中である待望の劇場作品「立喰師列伝」についての講演が行われました。当日、ご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。

押井守、待望の次回作!
今までにない映像表現で、後世に残る作品を作る。思いのたけをすべて吐き出したい!!



イベント会場


「---『タイムボカンシリーズ』をやっていた頃から”立ち喰いのプロになりたい”というような一種のアウトローに対する夢や、憧れのような思いがあり、日頃、立ち食い蕎麦屋やコンビニなんかで考え妄想していた、ありえないだろう世界観で、そういった人間達の物語を作りたいと考えていた。---」

押井守

押井 守監督!!

「人々が道ばたで飯を食っていた時代から、そういった人々が消えてファーストフードとコンビニがあるという現代において、語られることが少なくなった日本の“戦後史”について描きたい。」
押井監督「立喰師列伝」についての意気込みを熱く語る!

大森望

当日司会進行役を務めてくださった大森望氏

「愛犬「ダニエル」の姿を映像に留めたいというのも、もくろみのひとつ。」

山田正紀

ゲストの山田正紀氏

冲方丁

ゲストの冲方丁氏

「映画を通じて知り合った、様々な人々を登場させたかった。」

押井守・大森望

大森氏と押井監督

「非常に美しい映像を作るんだ、という心意気。I.G の底力を見せたい。」
「(制約が多いからこそ)知恵と勇気で勝ち抜くんだ!という非常に民主的な映画です。」

森岡浩之

突然ゲスト出演いただいた森岡浩之氏

アニメージュ大野編集長

会場よりトークに参加いただいたアニメージュの大野編集長

突然、ゲストが飛び入りで参加されたりと終始笑いのたえない会場でした。

現在、来年公開に向けて鋭意制作中!!
新しい情報が入り次第お知らせいたしますので、完成までもうしばらくおまちください。



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