『BLOOD THE LAST VAMPIRE』の実写映画化製作決定!
『BLOOD THE LAST VAMPIRE』がフランスの独立系映画制作会社Pathe社(パテ)によって実写映画化されることが決定いたしました!
プロデューサーとして『グリーン・ディステニー(2000年)』『LOVERS(2004年)』のビル・コン、監督は『フレディVS ジェイソン(2003年)』のロニー・ユー、主演小夜役を演じるのは『猟奇的な彼女(2001年)』『僕の彼女を紹介します(2004年)』のチョン・ジヒョン、スタント指導/振付師には『キス・オブ・ザ・ドラゴン(2001年)』のコリー・ユンと豪華スタッフが結集しています。
総制作費は約30億円の予定で、2007年1月クランクイン・2008年陽春の全世界劇場公開を目指しています。
プロダクション I.Gは、『BLOOD THE LAST VAMPIRE』の原作権を保有しており、米国のビデオディストリビューターでありますManga Entertaiment INC.(本社 ロサンゼルス)をエージェントとしてPathe社に実写化権の権利許諾を行いました。
2008年陽春の公開をぜひお楽しみに!
作品について
タイトル:『BLOOD THE LAST VAMPIRE』(仮称)
公開予定:2008年春
スタッフ
プロデユーサー:ビル・コン、アベル・ナーミアス
監督:ロニー・ユー、
主演:チョン・ジヒョン
製作:Pathe
原作:プロダクション I.G
Pathe(パテ)について
◇1896年設立のフランス最大の独立系映画製作会社。
現在、映画の製作・配給・ビデオ・テレビなど各メディア分野に活動。
2005年の年商は6億3600万ユーロ。欧州で74映画館、742画面、年間入場者数は4600万人(2005年実績)。
米国映画にも出資を行っており、主な出資作品は『アレキサンダー(2005年・オリバー・ストーン監督)』。
ビデオ部門では、2005年に『アレキサンダー』『キングダム・オブ・ヘブン』を含む137作品をリリースするフランス最大のビデオ配給会社です。



