インタビュー CASE:広瀬いづみ

仕上げ部屋の作業スペース。

いまの仕上げスタッフのメンバーがとても良い仲間なので、楽しく働けると思います!

広瀬いづみ(ひろせ いづみ)。白百合女子大学 英語英文学科卒。色彩設計・仕上げ課 課長。

現在、どのような仕事をされていますか?

色彩設計という色のお仕事をメインでやりながら、仕上げ課の課長も兼任しています。現在持っている色彩担当作品は、『ポケットモンスター ソード・シールド』のオリジナルアニメ『薄明の翼』と、『ヴァンパイア・イン・ザ・ガーデン』です。

仕上げの仕事のやりがいや、難しさを教えてください。

色々ありますが、一番のやりがいは人が喜んでくれる作品に携われた時です。色は人の心を打つ重要な役割を担います。一方で、無限に時間は有りませんので、限られた時間の中で何が出来るか考え、工夫する必要が有ります。

仕上げ部屋のフリースペース。打ち合わせや、お昼を食べるときに自由に使用されている。

仕事において大事になさっていることを教えてください。

頂いたお仕事を楽しむ事でしょうか。一緒に働く人達と上手くコミュニケーションを取る事もとても重要です。

仕上げ職としては、どのような人にI.Gに参加して欲しいですか?

一つの事を極めたい人、また色々な事にチャレンジしたい方など、やる気に溢れて体力のある方が来て頂けたら嬉しいです。

仕上げ職としてI.Gに参加することに、どのようなメリットがありますか?

いまの仕上げスタッフのメンバーがとても良い仲間なので、楽しく働けると思います!また、高い仕上げスキルが身に付けられると思います。加えて、I.Gはチャンスに恵まれている会社です。これから話題作など多数作っていくと思いますので、仕上げとして制作に参加するチャンスだと思います。

就職活動をされている人に、最後にメッセージをください。

コロナウィルスで大変な時期ですが、企業の底力が如実に見える良きチャンスとも言えます。積極的に会社を調べて、後悔の無い就職活動を出来ますよう、応援しています。